消防署から毎年依頼!水難救助隊のオープンウォーターダイバー講習を積丹で開催
先日は、消防署からのご依頼で、水難救助隊へ配属された隊員の皆さまを対象としたオープンウォーターダイバーコースを開催しました!
札幌ダイビングサービスでは、毎年、消防署からご依頼をいただき、水難救助に携わる方々のダイビング講習を担当しています。
水中での活動には、確かな知識と技術、そして安全に対する高い意識が欠かせません。
今回参加された皆さんも、普段から水難救助の訓練をされているだけあって、スキルはさすがの一言!
落ち着いた動作で、一つひとつのスキルを確実にこなしていきます。
普段の訓練では、透視度2メートル前後という環境で活動されているそうです。
そんな皆さんが今回潜ったのは、北海道を代表するダイビングエリア、積丹の海。
積丹の海に入った瞬間、
「こんなに見えるんですか!」
と、その透視度に驚かれていました。
普段とはまったく違う水中環境に感動しながら、講習だけではなく積丹の海そのものも楽しんでいただけたようです。
講習では、安全を第一に考えながら、参加される方の経験やスキルに合わせて進めていきます。
消防署から毎年講習をご依頼いただいていることは、札幌ダイビングサービスがこれまで積み重ねてきた安全管理・指導経験・講習実績を評価していただいている証だと感じています。
一般の方を対象としたオープンウォーターダイバーコースでも、もちろん同じように安全を第一に、一人ひとりに合わせた丁寧な講習を行っています。
「初めてのダイビングだから少し不安」
「泳ぎに自信がない」
「しっかり教えてもらえるショップでライセンスを取得したい」
そんな方にも安心してダイビングを始めていただけるよう、経験豊富なインストラクターがサポートします。
消防署からの専門的な講習から、これからダイビングを始める方のライセンス取得まで。
北海道の海を知り尽くした札幌ダイビングサービスで、安心してダイビングを始めてみませんか?
今回の皆さまも、講習お疲れさまでした!
そして、積丹の海を楽しんでいただきありがとうございました!
また海でお会いしましょう!